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2025年3月15.16日の2日間。東京保健医療専門職大学で、発達系作業療法に携わる研究者が集まり発表やシンポジウムなどを行う日本発達系作業療法学会が開催されました。
そこで、「ユールボード」の展示紹介を行い、多くの来場者に体験いただき、高評価を得ました。医療系のスタッフ(作業療法士)の方々から、職場での活用におけるアドバイスも頂きました。「ユールボード」のDCD療育道具としての可能性が広がるとても充実したいい機会となりました。

関連リンク先: 日本発達系作業療法学会HP

遊具のプロダクトデザインの美しさが認められ権威あるウッドデザイン賞2024を受賞しました。

ウッドデザイン賞は、木を使って様々な社会課題を解決するモノ・コトを表彰し、国内外に発信するための顕彰制度。SDGsやカーボンニュートラルへの取組が必須となっている今、森林や木材の利活用がクローズアップされています。木を使うことによって、社会課題の解決を目指す活動を「ウッドデザイン」と定義し、木の良さや価値をデザインの力で再構築することを目的として、優れた建築・空間や製品、活動や仕組み、研究等を評価・表彰する顕彰制度が、「ウッドデザイン賞」です。

サッポロ・ヘルスケアビジネス・サポート2024に応募し採択されました。ユールボードの医療系開発を進めるにあたり、医療系の専門家に方々に携わっていただきたく、札幌市のプログラムに応募しました。多くの応募者の中から、今年度5社が選ばれ、ユールボードも採択されました。

この札幌市の助成支援は国内ヘルスケア産業をリードする「札幌発ヘルスケアビジネス」の創出・成長を促し、「健康福祉・医療」分野における市内産業の活性化を図るため、有望なヘルスケアビジネスを募集・発掘するとともに、採択者に対して、専門家と事務局によるハンズオン(並走型)支援、市場ニーズ獲得支援補助金、その他ビジネス機会拡大等支援等を組み合わせて行うというものです。高齢者福祉・発達系作業療法をテーマに医療・学者の先生方にアドバイスをうけ、より有意義な機能を内包した遊具の開発を目指していきます。

リンク先:サッポロ・ヘルスケアビジネス・サポートプログラム2024

 2023年6月17日(土)、18日(日)の2日間、㈱新宮商行が開催するイベントに、札幌市立大学で産学連携としてインクルボードを研究していただいている三谷教授と学生のみなさんと一緒に参加しました。
 場所は新宮商行銭函工場 屋外特設会場で33店舗によるマーケットの一つとして、札幌市立大学の学生の皆さん考案のインクルボードを出展。小学生が中心でしたが、なかには大人の方もチャレンジ頂き、2日間で約300人の体験者から、たいへん好評を頂きました。珍しい遊具かつハラハラドキドキのゲーム性なので、自然に、この遊具を遊んでいる 子供たちを見る人だかりができ、周りの観客から笑い声や拍手が起こるなど、終始にぎやかなブースとなり、大成功のイベント出展となりました。

もくもくマーケット
https://www.facebook.com/mokumoku.market

2023.4.25(火)-4.30(日)小樽のunga plus galleryにて、札幌を拠点に国内外で活動するイラストレーター・シンヤチサトさんの個展、「FUNNITY」展が開催されました。そこで、シンヤさんのオリジナルイラストが描かれたアートインクルボードが展示され、来場者には実際にこの遊具を遊んで頂きました。素敵なイラストと初めて体験する遊具の面白さで、訪れた方にはたいへん好評でした。

<シンヤ チサト プロフィール>
札幌拠点のイラストレーター。自然や動物からの空想力で描いている。
主な仕事は、菓子等パッケージ・CDジャケット・雑貨などプロダクト、イラストやデザインを制作。
海外ではコペンハーゲン/Hotel FOXの部屋装飾。ドイツ/グリムとアンデルセンの挿絵。
近年は白老マザーズplusエントランス壁画制作。 大丸札幌3FteppiART制作。
昨年念願の 音楽絵本「LOMP」制作発売中。

<unga plus gallery>
小樽市色内2丁目1番20号 小樽百貨 UNGA↑(うんがぷらす)2F
Instagram : @ungaplus_gallery
facebook : @ungaplus.gallery

キボロコのインクルボードの開発について、道具学会で研究発表を行いました。
学会参加者から当報告についての高評価を頂き、今後の研究成果に多くの期待を頂きました。

◎テーマ 地域産業と道具学
◎開催日:2023年 2月25日(土)
◎リアル会場 兼 オンライン配信会場  椙山女学園大学
 愛知県名古屋市千種区星が丘元町17―3(星が丘キャンパス 生活科学部棟)

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■研究発表
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口頭研究発表
鈴木 稜大(札幌市立大学大学院デザイン研究科)
「道内企業との知育遊具インクルボードの協同開発プロジェクト」

 札幌市立大学✕㈱キボロコが産学連携として療育遊具インクルボードを研究しています。その取り組みにつき、目標・意義などを報告しました。今後、研究していく方向性や複数の企業・団体とコラボする取り組みについて説明しました。

2022年度道具学研究発表フォーラム(2023年2月開催)

キボロコの新しいWEBサイトを公開いたしました。こちらで『ユールボード』プロジェクトの進捗状況や製品情報、コラム記事などを随時公開していきます。

新たにキボロコのYouTubeチャンネルを開設いたしました。
今後こちらのチャンネルに『ユールボード』に関する動画をアップしていく予定です。
どうぞご期待ください。

YouTube チャンネル@キボロコ

本日、2022年6月6日、株式会社キボロコを法人登記いたしました。
会社を無事設立できましたので、これから『ユールボード』の開発を本格化させて参ります。
関係各位には、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
また、お客さまにおかれましては、キボロコの活動にご期待いただき、温かい応援をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。